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人気ランキング : 2032位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2006-05-02 |
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死の重さとは |
少年誌で扱うには重いテーマです。デスノートとは。このノートには保有者の性格を変えてしまう効力もあるのかと思うほど記憶をなくしている月とノートが戻った月の性格が違いますよね。不幸なのはこんな道具をもってしまったことだと月のお父さんが言っていましたが私もそうおもいます。銃を皆が持ってるような社会であれば日本ももっと犯罪が多くなっていると思うし。やっぱり死神の持ち物なんて使っちゃいけないですよ。でもこの本を読んだ人が死とは正義とは?と皆がいろいろ考えてくれることが良いと思います。私は死は全くの無であると決めるのは違うとおもったけど、他人も自分も決して殺してはいけないのだと全巻読んで感じました。やっぱり悪の栄えた試しはないですし。悪の誘惑に負けず、自分を大事にみなさんしていきましょうね!
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たしかに… |
自分はL派だが…それを抜きにしてもライトの許せないところだったのは…人を(敵対していたとは言え…)裁く時にニヤケたりしてたところ…南空、L、あるいはニアやレイの時など…残酷過ぎて…とても好きになれない主人公だった。女性を騙すとこも…最悪。無実の人間まで利用するところも…最悪。もう少しライトが自分の気持ちを犠牲にしてL、南空、レイを裁く時も悲しい顔や申し訳無い顔で裁いていたのならL派の人間も多少好感を持っただろうに…このマンガの一番もったいないのはLを早々と葬ったこと、ライトの残酷な性格かな…。ライトがあんな残酷だっただけにニアが言っていた「まだ自分の私利私欲にノートを使った人間の方が理解できる」って言葉がとても正論におもえてしまった。もちろん本来はニアのこの発言は(ライトが胸を痛めて裁きをしていたら)とても正論にはおもえなかっただろうな…
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私はライトです |
【もし私が月だったら】
●人を殺すのにニヤけない
●正義だなんて思わない(悪と化して志を成す)
●神だとも思わない。死神だとは思うけど。
月が上記の様な人物だったなら私はライトを応援してた。
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いよいよですね! |
デスノートを巡る物語もいよいよ佳境ですね。高田を代弁者にし崇拝する魅上を利用して確実に自分の理想の世界、そして『新世界の神』に着々と近づいて来ている月。一方ニアは月がキラである証拠の確信部分に着々と近づいて来ている。見所は、日本側のキラを追う者たちとニア側の「すれちがい」と高田とミサの「女の闘い」でしょうか…。ニアから蚊帳の外と言われた相沢が何とも悲哀じみててました。命がけで殉職者を出しながらの闘いが今までなんだったのかと…家族や仲間を犠牲にしてでの闘いがすべて無意味だったのか…と。一緒にキラすなわち月を追っていたものしては切ないですねえ…。お父さんの死はなんだったのかな…と。一方高田とミサの月の横を巡る闘いには笑いました。リュークも「あの殴り合いのほうが見てーなー…」と言っちゃてるし…。鼻で笑うなんて高田性格悪いっすね…。対するミサはガキんちょだし…。まあ、どちらも月に陶酔して、月の心の中にいるのは自分だと信じきっていますしね、譲れないでしょうそりゃあ。そしてメロが高田をさらい…というところで次巻、すなわち最終巻に続くと言うわけですが…。全体としてはなんとなく急ぎ足な展開のような気がしました。
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激読してくれ! |
DEATH NOTEの中で一番凄いキャラは誰?
それはこれを読めば分かる!
君もぜひ激読してくれ!
ちなみに、私の中ではジェバンニが一番凄いやつです。