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人気ランキング : 1984位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2006-02-03 |
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根性が必要です |
字がかなり多いです。読むのにかなり時間がかかります。私は最初は読めたんだけど後で意味不明になり挫折しました。(あんまりのめり込めりこめなかったのかな?)内容がおもしろいかどうかは全部よんでないのでわかりませんが、とりあえず相当根性がいります。ただ、絵は上手です。
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主体的な行動 |
ニア、メロ登場以来、脇役級のキャラが1部に比べて主体的に行動するようになった感があります。
特にニアがライトの「キラ疑惑」を日本の捜査本部に喚起してからは、彼らの個性が光ってきます。
1部は単なる推理合戦でしたが、2部ではニアの推理に加え様々な人間の視点が描かれており、これはこれで読み応えがあります。ここまで読んだのなら最後まで読むしかありません。
”DEATH NOTE"のいいところは、巻数がそれほど多くないのでそろえやすいという点でしょうね。
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再び高まる緊迫感 |
この巻では、ニアとライトの心理戦開始、日本捜査本部のメンバーのライトの行動への疑念、新しいキラとライトの元彼女の登場などにより、最初の頃に味わえた緊迫感が復活します。
その行動が正しいかどうかは別として、それぞれの信念を持ち、自らを正義と信じて突き進んでいる登場人物たち。この作品には現代社会が抱える様々な社会問題が投影されており、常に作者から「真の正義や平和とは何か」「人が人を裁くことが許されるのか」などと問いかけられているような気がします。
あと2巻で、どういう形で収束するのか楽しみです。
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この巻は。 |
この巻をジャンプで読んでいるとき、再び
第1部の時のドキドキ感を思い起こしました。
魅上の過去、どうして今のような彼になったのか、
第1部終了後、大場先生がまた出したい、といっていた
高田の思わぬ形での再登場、そして魅上、高田、ライト
のつながりが出来たこと・・・
この巻は物語が大きく動きます。そしてそれがこのDEATH
NOTE全体の決着の大きなカギとなります。
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突っ込む所もない。繊細確実に組まれた漫画 |
DEATH NOTEもついに10巻目。私的には全巻同様、表紙がかっこよすぎです(笑)絵が本当上手ですよね。素晴らしい!
L編より人気は劣るかもしれないニア編ですが、私はニア編が大好きです。
10巻になりニア編の話も進んできました。この先どうなるか本当に楽しみな漫画です。
少年誌でありながら、ここまで複雑・かつ文字数の膨大さは、取っ付きにくい人も多々いるかと思います。
DEATH NOTEは一気に読破するのでなく1つ1つ理解しながら読むのがベストなのでしょうね。
ですが、私は面白さのあまりに一気に読破してしまいます(笑)
2回目読むときはきちんと理解して読むように。といった読み方です。